古田十駕(酒盛正)の文学日記

古田十駕の文学日記

2021年10月25日 実存は夢見がわるい。

 二百九十七枚。大和王朝の創成と蘇我氏の由来について二枚半で書き終え、六章の残り五枚にかかる。隋と三韓のことに一枚、高麗僧慧慈と百済僧慧聡の来朝に三枚、新羅討伐軍の筑紫からの撤兵に一枚の見当で書く。そこまでいちおう書いて、あとで慧慈が太子の師になるところに挿入を数枚入れるかも知れない。一寸先はいつも「知れないかも知れない」

 

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 曹洞宗の禅林で破門同然となった良寛は、越後へ帰郷して世俗の中で禅の修行を全うしようとするが、そうして真摯に生きようとすればするほどこの世に生きる場を失う。良寛は身を屈め、大きな体を小さくして人の世を生き凌ぐ。ーーかくばかりうき世と知らばおく山の草にも木にもならましものを

          160円(税込み)

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 釈迦牟尼(サキャ族の聖者)、仏陀(真理を悟る者)と呼ばれるゴータマ・シッダールタは、どのようにして現象としてのこの世の真の姿をとらえ、苦からの解脱という方途を見出したか。その大悟までの半生を描く。
   100円(税込み)

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 ユダヤ教から卵生したキリスト教を、ユダヤ主義者や異教徒と厳しく対決しながらローマ帝国に教線をひろげていった聖パウロを中心に、新約聖書記述者のルカやマルコをはじめとする伝道者たちの信仰を描く。
   280円(税込み)

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 明治二十三年春三十九歳で来日し、五十九歳で亡くなるまで日本を離れず、「知られざる日本の面影」「霊の日本」「神國日本」などをあらわして日本を西欧に紹介した小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の評伝小説。
    100円(税込み)

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僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る
近代日本の芸術における過剰な商業主義への光太郎の生真面目な抗議は、
美しい日本の良心と言えるだろう。
日本近代詩の父、高村光太郎の生涯!
   280円(税込み)

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酒盛正全詩集
作品No.1より
雨。かってこれほど充実した一日はなかった。夕闇と
ともに空は明るみ、疲労が私を襲った。野の道の地蔵の
前に私は屈みこみ、しきりに自由とか孤独とかいうことを
考えた。濡れた雨傘は鉄鉢を持つ地蔵の腕にたてかけて
あった。夜が迫りつつあった。
   100円(税込み)

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 かく歩み、かく思い、かく書く。文学日記より拾った鳥道の粋藻。小説が生まれる前の素描。文学日記セレクション
   240円(税込み)

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2021年10月23日 実存のペース。

 二百九十四枚。三分の一枚で書くつもりだった大和王朝の由来が三枚ほどになってしまって、それを今日推敲する。小説の本筋から外れたところなので、あまりながくしたくない。今日一日四苦八苦して、たぶん明日まで続く。結局、一日半枚のペース。

 

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2021年10月21日 小説はすべてを書かない。

 二百九十三枚。推古二年二月朔日に推古が三宝を興隆せむと詔したところで、大和民族の先祖が九州の高天原から大和盆地へやってきた神話とも失われた古代史ともつかない伝承を三分の一枚ほどで書く。そこがとってつけたようでなく小説の主題の中にしっくりとおさまれば、小説の文脈では書かない主題の根が張る下層の部分が書けたことになる。

 

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2021年10月19日 擦れて過ぎる時間。

 二百九十二枚。曇り。雨が少し降っているかも知れない。冬の気配。上代の風俗の資料が足りない。上代語の辞書が欲しい。とにかくいろいろ足りなくて書きすすまない。他にもいろいろ足りないが、ないものをのぞんでも仕方がない。何とか工夫して毎日少しずつ書きすすむ。これも小説を書く醍醐味と言えば醍醐味。

 

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2021年10月17日 塩をかけるな。

 二百九十一枚。朝から降る雨のせいで、雨の降る池の辺でぼんやりしているような気分。起きてパジャマだけでうろうろしていると少し寒いので、綿地のジャージのような上っ張りを一枚重ねて着ている。こういうもう一つ気が張らない日は注意しないと思考が間のびして文章がだれる。ときどきいたって頭が澄みわたるときもあるが、そういうことは滅多にない。文章はどうしてもその日その日の気分に引きずられるので、数日かけて耕すように推敲する。ナメクジ。

 

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2021年10月15日 実存を生半可に囓ると定立と反定立と止揚の感傷的な嘘をつく。

 二百九十枚。ようやく推古二年に入る。この年の春に刀自古郎女が厩戸太子の嬪となる。五年前に漢土を統一した隋の影響力が朝鮮半島三国におよび始める。前年に立太子した厩戸王がそれまでの半島三国との外交よりも隋との外交に重点を移していくのは太子の慧眼というより自然の成りゆき。実存の視点がない歴史家は事実の羅列の因果関係を読み解き違えた嘘をよくつく。

 

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2021年10月13日 至福に溺れずに書く。

 二百八十九枚。天気が昨日からくずれ、そのまま降り続いている。雨には人の心をうつ諧調がある。ゆっくり書こうというのには丁度いい。もしかしたらこういう感じは書き手の至福かも知れない。

 

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日本近代詩の父、高村光太郎の生涯!
   280円(税込み)

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酒盛正全詩集
作品No.1より
雨。かってこれほど充実した一日はなかった。夕闇と
ともに空は明るみ、疲労が私を襲った。野の道の地蔵の
前に私は屈みこみ、しきりに自由とか孤独とかいうことを
考えた。濡れた雨傘は鉄鉢を持つ地蔵の腕にたてかけて
あった。夜が迫りつつあった。
   100円(税込み)

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 かく歩み、かく思い、かく書く。文学日記より拾った鳥道の粋藻。小説が生まれる前の素描。文学日記セレクション
   240円(税込み)

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